越後妻有里山現代美術館 MonET

レアンドロ・エルリッヒ「Palimpsest:空の池」 Photo Kioku Keizo
クワクボリョウタ「LOST#6」Photo Nakamrau Osamu
アントニー・ゴームリー「FILL」Photo Nakamura Osamu
中谷ミチコ「遠方の声」Photo Kioku Keizo
名和晃平「Force」Photo Kioku Keizo
イリヤ&エミリア・カバコフ「16本のロープ」Photo Kioku Keizo
目[mé]「movements」Photo Kioku Keizo
ニコラ・ダロ「エアリエル」Photo Kioku Keizo
マッシモ・バルトリーニfeat.ロレンツォ・ビニ「Two River」Photo Nakamura Osamu
Photo Nakamura Osamu
Photo Kioku Keizo
Photo ANZAÏ

施設情報と地図

【原広司建築・唯一無二のサイトスペシフィックアートの美術館】
建築設計は、札幌ドーム、京都駅ビルなどを手がけた原広司+アトリエ・ファイ建築研究所が担当。中央の池と吹き抜けを回廊が囲む、求心力のある空間が特徴です。

常設作品

越後妻有の風土や文化の特質に深く向き合う作品、あるいは展示された場所の空間、時間の変容を観る者に体感させる作品を展示しています。

【常設作品作家】
淺井裕介/スティーブン・アントナコス/レアンドロ・エルリッヒ/アントニー・ゴームリー/開発好明/ニキータ・カダン/イリヤ&エミリア・カバコフ/クワクボリョウタ/栗田宏一/郷晃/ニコラ・ダロ/マルニクス・デネイス/Drawing Architecture Studio(絵造社)/中谷ミチコ/名和晃平/カールステン・ニコライ/ターニャ・バダニナ/原広司+アトリエ・ファイ建築研究所/原広司+東京大学生産技術研究所 原研究室/原倫太郎+原游/マッシモ・バルトリーニfeat.ロレンツォ・ビニ/星野健司/目[mé]/森山大道/ゲルダ・シュタイナー&ヨルク・レンツリンガー


チケットご購入時の注意点

【共通チケット】
・オンラインで購入をされた場合は、越後妻有里山現代美術館 MonETにて紙のチケットへの引き換えが必要となります。

【個別鑑賞券】
・越後妻有里山現代美術館 MonETの個別鑑賞券をお持ちいただいていても、清津峡渓谷トンネルの入坑料は割引・無料にはなりません。

障がい者手帳をお持ちの方の鑑賞料について


現在開催中の企画展覧会

越後妻有 MonET 連続企画展Vol.12 臼井良平「things that remind us we exist」

《Post》 2026 Photo: Kei Miyajima

開催概要

【ゲストキュレーター】塚本麻莉(高知県立美術館主任学芸員)
【会期】2026年9月12日(土)~11月23日(月祝)※祝日を除く火水定休
【料金】一般1,200円/小中600円
※料金には、越後妻有里山現代美術館 MonET常設展示と企画展示鑑賞料含む。
※共通チケット対象期間は、共通チケットで入館可

 

MonETの水辺縁日―おむすびから巨大迷路まで

Photo by Nakamura Osamu

【会期】2026/7/18(土)~11/8(日)祝日を除く火水定休 10:00-17:00(最終入館16:30)※ライトアップは日没~21:00まで
【料金】回廊の作品は無料でご鑑賞いただけます。


企画展覧会(近年)


MonETミュージアムショップ

Photo by Nakamura Osamu

大地の芸術祭グッズを扱う越後妻有で最大のショップ。公式▽ロゴグッズをはじめ、アーティストグッズ、棚田米、オリジナルデザインの日本酒やお菓子など地元の名産品も多数取り揃えています。関連作家による、絵画や彫刻などの小作品も展示販売。旅の記念に、さまざまな“アート”をお持ち帰りください。グッズはオンラインショップでも販売しています(一部商品を除く)
※ショップのご利用には、MonET入館料が必要です。

企画・交流スペース

喫茶やライブラリーの機能をもつ「サロンMonET」を併設。シアターでは、越後妻有に関連する映像作品や記録映像、長編映画を上映しています。また回廊には、株式会社良品計画がデザイン監修をしたコミュニティスペースがオープン。地域の住民や来訪者が交流し、触発しあう、開かれた創造の場となることを目指します。

美術館の歩み

2003年に竣工、地域の物産や観光を扱う拠点施設「越後妻有交流館キナーレ」として開業しました。2012年の改装で「越後妻有里山現代美術館[キナーレ]」が誕生。そして2021年、再び大幅な内装のリニューアルを経て、「越後妻有里山現代美術館MonET」(モネ、Museum on Echigo-Tsumari)として新たにスタートしました。

施設情報と地図

営業時間 10:00-17:00(最終入館16:30)
※祝日を除く火水定休
電話番号 025-761-7766
料金・入館料 常設展一般1,000円、小中500円 企画展(常設展示含む)一般1,200円、小中600円 ※期間によっては作品鑑賞パスポートや共通チケットを販売 ●団体料金(20名以上) 常設展:一般800円、小中400円 企画展:一般1,000円、小中500円
住所 新潟県十日町市本町6-1-71-2
備考

十日町市・津南町の学校等団体利用(減免申請)はこちら

<アクセス>
■電車で「十日町」まで(十日町駅から徒歩 10 分)

東京から約 2 時間ー上越新幹線で「越後湯沢駅」乗換、ほくほく線経由
金沢から 2 時間 30 分ー北陸新幹線で「上越妙高駅」乗換え、えちごトキメキ鉄道、ほくほく線

■車で「十日町」まで
東京から約 3 時間ー関越自動車道「六日町」IC から快速道路八箇峠道路、
国道 253 経由
大阪から約 6 時間ー名神高速道、北陸自動車道「上越」IC~ 国道 253 経由

近くにあるスポット

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