「大地の芸術祭」から派生したFC越後妻有は、2015年に発足し、「おじいちゃんおばあちゃんの笑顔を創り出す」をコンセプトとして地域とともに歩むクラブです。NPO法人越後妻有里山協働機構の職員としてサッカーをしながら、「大地の芸術祭」の運営のほか、過疎高齢化で担い手不足の棚田を「まつだい棚田バンク」を通して維持する、全国的にも類を見ない先駆的なプロジェクトです。
FC越後妻有(@fc.echigotsumari) |Instagram
HOMEの白は雪とお米を、AWAYの深緑は自然豊かな里山を、添えられた稲の葉は選手を支えるサポーターを表し、胸に輝く11の稲穂は、ピッチで輝くFC越後妻有の選手たちをイメージして、グラフィックデザイナー・佐藤卓率いる㈱TSDOがデザインがしてくれました。 選手も着用しているこのユニフォームを着て、FC越後妻有を応援しましょう!!