築約100年の茅葺き屋根の古民家。日本を代表する陶芸家が手がけた器で、地元のお母さんたちがつくる四季の家庭料理をお楽しみいただけます。
Photo by Nakamura Osamu
集落の元気なお母さんたちが心を込めて振る舞うのは、地元で採れた旬の食材をふんだんに使った、どこか懐かしくあたたかい味わいの定食です。築100年を超える茅葺の古民家で、焼き物の器とともに、里山の恵みとお母さんたちとの会話をゆったりとお楽しみください。
・うぶすな定食~妻有ポークと季節の野菜~ 2,000円(税込)
妻有ポークの味噌漬け焼きをメインに、旬の山菜や地元野菜を使った小鉢を添えた、満足感のある定食です。味噌のコクと豚肉の旨みが広がる一品に、素材の味を活かしたやさしい味付けのおかずが並びます。
うぶすなの家で使用しているお米は、うぶすなの家がある東下組集落「慶地の棚田」でとれた美味しい棚田米。おかわりも可能です。ぜひ滋味深い味わいのうぶすな定食を、里山の景色を楽しみながらごゆっくりお召し上がりください。
-ご予約-
予約なしでもご利用いただけますが、事前にご予約いただくことをお勧めします。
●電話予約の場合
うぶすなの家の営業時間中のみ受け付けております。希望日時/お名前/人数/電話番号をお知らせください。予約可能時間枠 11:00/12:00/13:00
Tel:025-755-2291(営業時間:11:00-15:00)
●ネット予約の場合
こちらより、当日朝9時まで予約・キャンセルを受け付けております。
団体:
15名以上の団体様向けの昼食対応は通年を通して、承っております。定休日の開館については要相談。日時・人数・団体名を記載の上、2週間前までにうぶすなの家メール宛てにご連絡ください。
ubusuna@tsumari-artfield.com
Photo Yanagi Ayumi
東下組集落の棚田で穫れた炊き立ての新米を食べ放題! 新米ご飯のおともは、具だくさんのお味噌汁と、お母さんが作る漬物やお惣菜をバイキング形式でお楽しみいただけます。また、越後妻有に伝わる祝い唄「天神囃子」を地元のお父さん方が披露します。ご家族やお友達、ご近所様をお誘いのうえ、ぜひご参加ください。
Photo by Yanagi Ayumi
| 営業時間 | 2026/7/18(土)-11/8(日)の土日祝 作品開館・カフェ営業 11:00-15:00、ランチ営業 11:00‐L.O.14:00 |
|---|---|
| 電話番号 | 025-755-2291(うぶすなの家) |
| 座席 | 館内30席+テラス席20席 |
| 料金・入館料 | 一般400円、小中200円(期間によっては作品鑑賞パスポートや共通チケットを販売) ※お食事のご利用には入館料が必要 ※現金支払いのみ |
| 住所 | 新潟県十日町市東下組3110 |