初夏のフィールドミュージアムノート 

開催概要

まつだい「農舞台」フィールドミュージアムでは、初夏の里山を楽しむ散策プログラム「初夏のフィールドミュージアムノート」を開催します。フィールドミュージアム内の各ポイントには、自然や生きもの、農、地域文化、そしてアートにまつわる「問い」が設置されています。

「なぜ、まつだいにはカエルが多い? 」
「この作品は、なぜここに作られた? 」

風景を眺め、作品を歩いて巡りながら、答えを探してみてください。各ポイントにはスタンプが設置されており、配布されるフィールドノートのQRコードからは、里山の自然や暮らしにまつわる詳しい解説を読むことができます。

作品とあわせて、土地の風景や人々の暮らしに触れながら歩くことで、フィールドミュージアムの新しい楽しみ方を体験できます。夏の里山を歩きながら、自分だけの発見を見つけてみませんか? スタンプを3つ以上集めた方にプレゼントをご用意しています。

開催概要

■開催日
2026/6/8(月)~7/17(金)祝日を除く火水定休 10:00~17:00

■場所
まつだい「農舞台」フィールドミュージアム

■受付
まつだい「農舞台」2階受付

■料金
「2026年の越後妻有」共通チケット(一般¥2,500/小中学生¥1,000)または、まつだい「農舞台」フィールドミュージアム券(一般¥1,200/小中学生¥600)

■参加方法
上記のチケットをご購入・ご持参の方に、受付にて「初夏のフィールドミュージアムノート」をお渡しします。

■予約
不要

Photo by Nakamura Osamu


主な立ち寄り先

まつだい「農舞台」

オランダの建築家MVRDVにより宙に浮かんだような建物。ピロティには、イリヤ&エミリア・カバコフの「棚田」や、館内には河口龍夫の「関係 – 黒板の教室」(教育空間)」などが展示されています。

Photo by Nakamura Osamu

まつだい郷土資料館

築150年の古民家を移設した資料館です。雪国の暮らしを支えてきた太い柱や囲炉裏、土間などをご覧いただけます。館内には、尾花賢一による≪まつだい郷土しりょう館≫も展示中。隠れている妖怪を探してみましょう!

Photo by Kanemoto Rintaro

≪フィヒテ(唐檜)≫トビアス・レーベルガー

山の中、「ほとんど隠れた」場所にその図書館があります。この野外図書館の地面は場所をはっきりするために周辺と異なった設えとなっている。図書館内には本棚と椅子、ベンチがあり、家具と本棚は防水素材でできています。木々から照明器具がぶら下がり、夜間の読書もできます。

Photo by Kanemoto Rintaro

≪手をたずさえる塔≫イリヤ&エミリア・カバコフ

世界の人々が手をたずさえ、ともに歩むことを願って制作されたモニュメントです。室内には、同じくイリヤ&エミリア・カバコフによる≪人生のアーチ≫のイメージスケッチも展示されており、あわせてご鑑賞いただくことで、作品世界をより深く感じていただけます。

Photo by Nakamura Osamu

≪観測所≫牛島達治

上下に伸びた伝音管は、片耳に田んぼの音、もう片耳に空の音を伝えます。ジャングルジムのような構造物に入り、静かに耳を澄ませてみましょう。普段とは異なる時空体験を味わうことができます。

Photo by Anzai

松代城

かつて上杉謙信が春日山城の支城として活用したとされる「松代城」。現在は、3つのアート作品が展示されています。エステル・ストッカー≪憧れの眺望≫、豊福亮≪樂聚第≫、鞍掛純一+日本大学藝術学部彫刻コース有志≪脱皮する時≫。歴史とともに、アートもあわせてお楽しみください。

Photo by Kanemoto Rintaro

Photo by Kioku Keizo

Photo by Kioku Keizo

≪大地に抱かれるフィールドミュージアム≫田中央工作群+田熊隆樹

作品巡りをする足どりを軽くするのは、自然を身体で感じながら休めるような空白の場所。農舞台やほくほく線が見渡せる斜面を活かした「大地に抱かれる椅子」が実現されました。

Photo by Kanemoto Rintaro


▼施設情報

まつだい「農舞台」フィールドミュージアム
【時間】10:00~17:00(最終入館16:30)
【開館日】通年公開(祝日を除く火水定休)
【料金】まつだい「農舞台」フィールドミュージアム券一般1,200円、小中600円、または個別鑑賞券(郷土資料館共通)一般600円、小中300円

開催概要

日時 2026/6/8(月)~7/17(金)祝日を除く火水定休
場所

まつだい「農舞台」フィールドミュージアム

料金
「2026年の越後妻有」共通チケットまたは、フィールドミュージアム券に含む

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