狩野哲郎 無限で有限のスタック/Flexible stacking

開催概要

▽パーツを積み上げて、簡単に作品を作るセルフワークショップ

様々な素材を独特の感覚で組み合わせた狩野哲郎さんの作品のようなオブジェを自分でも棒にパーツを差し込むだけで作れてしまうワークショップです。庭木や角材、薪、家具の一部など、作家が用意した様々な種類、形態の木材を中心とした素材を積み木の感覚で積み上げると、あっという間に作品が出来上がります。

■場所
まつだい農舞台フィールドミュージアム

■日時
2026/7/18(土)~9/27(日)の土日祝
各日10:00~17:00

■料金
料金:体験のみの場合 無料
制作物を持ち帰る場合 1,500円/1点

■予約
不要


▽作家と一緒に作品を作って家に飾りましょう

上記のワークショップを作家と一緒に行い、オリジナルの作品を作りましょう。当日はプレカットしてある素材を組み合わせるほか、木材を加工したり、色を付けたりして、よりオリジナリティーのあるこだわりの作品も制作できます。

■場所
まつだい農舞台フィールドミュージアム

■日時
① 7月26日(日)
② 8月9日(日)
③ 9月21日(月祝)
各日11:00~12:00

■料金
1,500円(制作物1点の持ち帰り含む)

■予約
要予約

・7月26日(日)開催分は、お申し込み受付を締め切りました。


アーティストプロフィール

狩野哲郎 KANO Tetsuro
1980年宮城県出身、神奈川県在住。生物から見た世界/狩猟/漁業/測量などを軸としリサーチ/滞在制作を行う。2011年狩猟免許(わな・網猟)取得。時に鳥という「他者の視点」をとりこみ、動物に認識される彫刻、インスタレーションなど、新たな知覚や複数的な世界への想像を促すような作品を制作している。
Photo by Takashi ARAI


同時開催中のイベント

夏の謎解きフィールドミュージアムノート 2026 ― アートをたどって知る、里山の不思議 ―


まつだい「農舞台」フィールドミュージアム

農舞台からはじまる、アートと食と農のフィールドミュージアム
まつだい「農舞台」の裏手に広がるフィールドミュージアムでの体験を通して、里山の楽しさ、おもしろさ、心地よさを直接感じられるイベントを季節にあわせて開催。城山に点在するアート作品めぐりとともに、土地の豊かさを知り学び、実感できる施設。

開館日時:10:00-17:00(最終入館16:30)
※火水定休(火水が連続で祝日が2日以上続く場合は翌営業日を振休)
Photo by Nakamura Osamu

開催概要

日時 2026/7/18(土)~9/27(日)の土日祝
各日10:00~17:00

【作家が参加する日時】
7/26(日)、8/9(日)、9/21(月祝)
各日11:00~12:00
場所

まつだい「農舞台」フィールドミュージアム
(〒942-1526 新潟県十日町市松代3743-1)

料金
体験のみの場合 無料
制作物を持ち帰る場合 1,500円/1点

【作家とのワークショップ】
料金:1,500円(制作物1点の持ち帰り含む)
備考

作家が参加するワークショップは要予約

※作家が参加しない日時の予約は不要です。

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