グループ結成当初より、高倉集落を舞台に住民と協働しながら活動を続けてきた力五山と、地域の重要な民具や農具が保管されていたかつての体育館全体をアート作品化した《時の回廊 十日町高倉博物館》にて、貴重な資料の整理運搬や、調査を実施します。当日は作家や地域住民とともに活動する予定です。農具や民具に興味のある方はぜひご参加ください。※今年度、作品の公開予定はありません。
Photo Kioku Keizo
[日時]2026/6/14(日)9:30~16:00 ※午前、午後どちらかのみの参加も可
[会場]時の回廊 十日町高倉博物館 (十日町市高倉戊876)
[料金]無料
[予約]要予約
[注意事項]
◎Peatixとこへび隊ウェブサイトの両方で参加申し込みを受け付けています。こへび隊に登録済みの方は、こへび隊ウェブサイトよりお申込みください。
◎天候、その他のやむを得ない事情でイベントの開催が中止となった場合は、大地の芸術祭公式HPにてご案内いたします。
◎当日は記録撮影やメディア取材が入る可能性があります。撮影不可の場合はお知らせください。
2007年加藤力・渡辺五大・ 山崎真一により結成。代表は加藤力。各々の作品性を維持しながらも三位一体となり、アートを媒体として地域社会の活性化を目指す 「ゆるやかな共同体=協働体」である。結成当初から現在に至るまで一貫して川西地区高倉集落を舞台に、集落の方々と協働しながら、《還るところ》というテーマで、この土地の素晴らしさを伝えるために取り組んでいる。大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ(2009~)、瀬戸内国際芸術祭(2013)、奥能登国際芸術祭(2017、2021)、UNMANNED無人駅の芸術祭/大井川 静岡県(2021~)、ART VISION 静岡県(2023)
| 日時 | 2026/6/14(日)9:30~16:00 ※午前、午後どちらかのみの参加も可 |
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| 場所 |
時の回廊 十日町高倉博物館(〒948-0217 新潟県十日町市高倉戊876) |
| 料金 |
無料(要事前予約)
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| 備考 |
持ち物:作業用手袋、昼食(終日参加の場合)、動きやすい服装、飲料水 |