まつだい「農舞台」フィールドミュージアムでは、夏の里山を楽しむ散策プログラム「夏の謎解きフィールドミュージアムノート」を開催します。フィールドミュージアム内の各ポイントには、自然や生きもの、農、地域文化、そしてアートにまつわる「問い」が設置されています。
「なぜ、まつだいにはカエルが多い?」
「この作品は、なぜここに作られた?」
風景を眺め、作品を歩いて巡りながら、答えを探してみてください。各ポイントにはスタンプが設置されており、配布されるフィールドノートのQRコードからは、里山の自然や暮らしにまつわる詳しい解説を読むことができます。
作品とあわせて、土地の風景や人々の暮らしに触れながら歩くことで、フィールドミュージアムの新しい楽しみ方を体験できます。夏の里山を歩きながら、自分だけの発見を見つけてみませんか? スタンプを3つ以上集めた方にプレゼントをご用意しています。
■開催日
2026/7/18(土)~9/30(水)祝日を除く火水定休 10:00~17:00
■場所
まつだい「農舞台」フィールドミュージアム
■受付・ポストカード受取り
まつだい「農舞台」2階受付
■料金
「2026年の越後妻有」共通チケット(一般¥2,500/小中学生¥1,000)または、まつだい「農舞台」フィールドミュージアム券(一般¥1,200/小中学生¥600)
■参加方法
上記のチケットをご購入・ご持参の方に、受付にて「夏の謎解きフィールドミュージアムノート」をお渡しします。
■予約
不要
Photo by Nakamura Osamu
田中信太郎 ≪○△□の塔と赤とんぼ≫
Photo by Nogawa Kasane
オランダの建築家MVRDVにより宙に浮かんだような建物。ピロティには、イリヤ&エミリア・カバコフの≪棚田≫や、館内には河口龍夫の≪関係 – 黒板の教室≫などが展示されています。
Photo by Nakamura Osamu
築150年の古民家を移設した資料館です。雪国の暮らしを支えてきた太い柱や囲炉裏、土間などをご覧いただけます。館内には、尾花賢一による≪まつだい郷土しりょう館≫も展示中。隠れている妖怪を探してみましょう!
Photo by Kanemoto Rintaro
世界の人々が手をたずさえ、ともに歩むことを願って制作されたモニュメントです。室内には、同じくイリヤ&エミリア・カバコフによる≪人生のアーチ≫のイメージスケッチも展示されており、あわせてご鑑賞いただくことで、作品世界をより深く感じていただけます。
Photo by Nakamura Osamu
かつて上杉謙信が春日山城の支城として活用したとされる「松代城」。現在は、3つのアート作品が展示されています。エステル・ストッカー≪憧れの眺望≫、豊福亮≪樂聚第≫、鞍掛純一+日本大学藝術学部彫刻コース有志≪脱皮する時≫。歴史とともに、アートもあわせてお楽しみください。
Photo by Kanemoto Rintaro
Photo by Kioku Keizo
Photo by Kioku Keizo
まつだい「農舞台」フィールドミュージアム
【時間】10:00~17:00(最終入館16:30)
【開館日】通年公開(祝日を除く火水定休)
【料金】まつだい「農舞台」フィールドミュージアム券一般1,200円、小中600円、または個別鑑賞券(郷土資料館共通)一般600円、小中300円
| 日時 | 2026/7/18(土)~9/30(水)祝日を除く火水定休 |
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| 場所 |
まつだい「農舞台」フィールドミュージアム |
| 料金 |
「2026年の越後妻有」共通チケットまたは、フィールドミュージアム券に含む
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