妻有アーカイブセンターでは10年間にわたって、大地の芸術祭に関する資料からその他の地域プロジェクト資料までを蓄積してきました。去年に引き続き、今年も各地のアートプロジェクトのチラシや資料を「古紙市」としてお披露目いたします。今では入手が困難な資料をお持ち帰りできる貴重な機会です。ご来場お待ちしております。
2009年に川俣正が指揮するインターローカル・アート・ネットワーク・センターの会場になったのち、深いつながりを持ち続けてきた清水小学校が、アーカイブ/ライブラリー施設として進化。新作の展示はもちろん、芸術祭の資料や、地域に根差すアートプロジェクトの資料や、美術評論家の故・中原佑介寄贈の約3万冊の蔵書をはじめとした芸術関係の巨大なライブラリーとしても活用されいる。2022年から建物内部に川俣正のアトリエが設置されている。
| 日時 | 2026/8/15(土)、16(日)10:00-17:00 ※資料がなくなり次第終了 |
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| 場所 |
妻有アーカイブセンター(新潟県十日町市清水718) |
| 料金 |
個別鑑賞料一般600円/小中学生300円、もしくは共通チケット
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