年齢や経験問わず、どなたでも参加することができる、「大地の芸術祭」を支えるボランティアのこへび隊。昨年は第9回展の作品制作や受付にのべ1000人を超えるこへび隊が参加し、越後妻有を盛り上げました。2025年度もさまざまな活動を行います。お楽しみが満載の、今年予定している活動を紹介します。
「こへび隊」とは…
「大地の芸術祭」を一緒に支えるボランティアサポーターです。経験問わず誰でも一日から参加することができます。作品制作補助やメンテナンス、作品受付、イベントや企画展の補助などを行います。世代、国や地域を超え、これまでに3000人以上が芸術祭を通じた地域づくりのサポート役として活躍しています。
作品制作やメンテナンスの補助、作品開館時の受付サポートを行います。一年を通してさまざまな活動があり、そのどれもが大地の芸術祭を支える大切な活動です。活動の案内や詳細は随時、こへび隊HPに掲載します。
【春のこへび隊活動予定】
○越後妻有里山現代美術館 MonET
日程:4/26(土)、27(日)、28(月)、29(火祝)、5/3(土祝)、4(日祝)、5(月祝)、6(火祝)
内容:企画展やお客様のご案内、施設の運営補助など
○まつだい「農舞台」
日程:4/26(土)~6/30(月)(火水以外)
内容:松代城等の作品受付、作品メンテナンスなど
○作品受付
日程:4/26(土)、27(日)、29(火)、5/3(土祝)、4(日祝)、5(月祝)、6(火祝)
内容:《黄金の遊戯場》などの作品受付
※詳細はこへび隊HPに随時掲載します。
《黄金の遊戯場》豊福亮
Photo by Nakamura Osamu
2025年の新たな取り組みとして、「大地の芸術祭」や越後妻有について、知り、学び、深め、考える対話型の勉強会を開催します。毎月テーマを変え、さまざまなお話や学び合いを繰り広げる、年齢や活動経験に関係なく誰でもご参加いただけます。
「大地の芸術祭」を知りたい、もっと深く学んでみたい、話を聞いてみたい、実際に関わっている人の生の声を聞いてみたい、こへび隊参加者に出会いたい、繋がりたい等、活動が気になっている方はぜひ一度ご参加ください。
第1回目のこへびゼミは「『大地の芸術祭』10のコンセプトを学ぼう!」をテーマに4/15(火)に開催します。さまざまなプログラムでお届けする2025年度のこへび隊活動や、春のこへび隊募集、「大地の芸術祭」について今一度学び、考え、対話する内容です。
日時:4/15(火) 19:00~20:15
場所:オンライン(zoom)+越後妻有会場(越後妻有文化ホール・十日町市中央公民館「段十ろう」)
料金:無料
18歳〜25歳の大地の芸術祭や地域づくりに興味関心がある方を対象に、「大地の芸術祭」の学びや気づきを全身で体感する、体験型プログラムを実施します。越後妻有の作品鑑賞、企画展の補助、地元の方や参加者との交流を通じて、現地だからこそ味わうことができる体験が満載です。
※詳細は決まり次第こへび隊HPに随時掲載します。
住所 | 〒948-0003 新潟県十日町市本町6-1, 71-2 越後妻有里山現代美術館 MonET |
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TEL | 025-761-7767 |
info@tsumari-artfield.com |