作曲家・安野太郎が曲づくりを公開 in 上郷クローブ座(9月9日更新)

2021/9/9

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”作曲家が作曲する姿を展示する” 作品。人間なので休憩も。

津南エリアにある「越後妻有『上郷クローブ座』」にも新作が登場しています。上郷クローブ座は、2018年のニコラ・ダロの作品に加え、新たに作曲家・安野太郎を迎え、”作曲家が作曲する姿を展示する”インスタレーション作品を公開。その日完成した譜面も入口に掲示していきます。ただし、展示されている作曲家も人間なので休憩も他の予定もあり、現場にいないこともございます。ご了承ください。

またカン・タムラが1年間にわたり撮影してきた越後妻有の24節気の動画を1本の映画にまとめ、シアターも設置して上映します。隣接する「香港ハウス」には、香港アーティストのラム・ドンパァンの新作が登場。そこで流れる映像は日本の番組を模したもの。ワイプや時間が表示されるのは日本特有だそう。

【公開日程】7月22日(木祝)~10月31日(日)の土日祝
※安野太郎の公開作曲日:8月28・29日AM
(土日)、9月12日(日)、25・26日AM(土日)、10月9・10(土日)、30・31日(土日)
【公開時間】10:00-17:00(最終入館16:30)

(トップ写真:安野太郎「部屋とピアノの為のコンポジション『偽ハルモニア論』」Photo Kioku Keizo)

Photo Kioku Keizo

カン・タムラ「シネマ上郷」
Photo by Kioku Keizo

ニコラ・ダロ「上郷バンドー四季の歌」(2018年作品)
※越後妻有里山現代美術館 MonETでも新作公開中。
Photo Kioku Keizo

ラム・ドンパァン「1/2 Step House 半歩屋」
Photo Kioku Keizo

子どもも大人も夢中になる巨大スゴロク! in かたくりの宿

上郷クローブ座や香港ハウスと同じ津南エリアにある「かたくりの宿」。秘境・秋山郷の廃校を利用した大人気の宿泊施設であり、ここにも新作が登場しました。懐かしい体育館に新たに設置されたのは、子どもも大人も遊べる巨大なスゴロク「妻有双六」です。地域の魅力を知りながら身体も動かせる作品です。津南エリアに来られた際にはぜひお立ち寄りください。

原倫太郎+原游「妻有双六」Photo Kioku Keizo

原倫太郎+原游「妻有双六」Photo Kioku Keizo

原倫太郎+原游「妻有双六」Photo Kioku Keizo

原倫太郎+原游「妻有双六」Photo Kioku Keizo

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