「大地の芸術祭」の里 2021春の最新情報

2021/4/20

お問い合わせ窓口

春風と山の恵みを味わう越後妻有の春

越後妻有は、恵みの春を迎えています。大雪となった今季の冬でしたが、残雪の切れ目から山菜が顔を出し、地元の方々は嬉々として山へ向かっています。大地の芸術祭の里では、春の恵みを味わえるプログラムをご用意しています。


山菜を楽しむ春のオフィシャルツアー申込受付中

越後まつだい里山食堂のビュッフェ。ツアーに参加すると味わえるほか、土日限定で提供しています。

“人間は自然に内包される”のコンセプトを体現する、アート作品と地域をバスで巡る日帰りツアー。春の里山散策で、芽をだした旬の山菜を探してみませんか?自然の中で、人混みを気にせずお過ごしいただけます。(※当日は散策を予定しています。動きやすい足元と服装でお越しください)地元の食材を使ったランチ付きです。

5月3日、大地の芸術祭を運営するNPO法人越後妻有里山協働機構内の社員2名が、新型コロナウイルスに感染していることが判明いたしました。そのため5月15日まで「まつだい里山食堂」を休館致します。また感染拡大の状況を鑑みて春のオフィシャルツアーも5月の運行を中止とさせていただきます。お客さまにはご迷惑をおかけしますが何卒ご了承ください。
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秘境・秋山郷結東温泉かたくりの宿 宿泊予約スタート

秋山郷結東温泉かたくりの宿

かたくりの宿では、今季の宿泊を受け付けています。大自然の中でゆったりとした時間を過ごし、旬の山菜を工夫を凝らしたメニューでいただく。温泉にもつかって、身も心もリフレッシュする旅はいかがですか。


各施設の開館/企画展情報


うぶすなの家

作品「うぶすなの家」では、GWから5月中にかけて限定15日間開館します。旬の山菜を堪能できる春の山菜定食(1,500円)もお楽しみいただけます。ぜひ、お越しください。
開館日:5月15日(土)、16日(日)、22日(土)、23日(日)、29日(土)、30日(日)
営業時間:10:00~15:00(ランチ:11:00~LO 14:00)
※うぶすなの家について5月15日(土)~30日(日)までの週末に開館予定でしたが、開館を見送ることとなりました。お客さまにはご迷惑をおかけしますが何卒ご了承ください。


鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館

4月24日より、春の開館を迎えます。今年の春は、展覧会「少年からみた魚と、魚からみた少女」開催します。ヤギのしずかは、5月中旬に今年生まれた子ヤギと一緒に帰ってくる予定です。
2021年開館期間:4月24日(土)~11月23日(火祝)

≫春の企画展「年からみた魚と、魚からみた少女」

5月3日、大地の芸術祭を運営するNPO法人越後妻有里山協働機構内の社員2名が、新型コロナウイルスに感染していることが判明いたしました。そのため5月15日まで「絵本と木の実の美術館」を休館致します。お客さまにはご迷惑をおかけしますが何卒ご了承ください。
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クリスチャン・ボルタンスキー+ジャン・カルマン「最後の教室」

Photo by T.Kuratani

松之山に位置する代表的な廃校作品のひとつ、「最後の教室」が春から秋までの土日祝日限定で開館します。
2021年開館期間:4月29日(木祝)~10月31日(日)の土日祝日限定

5月3日、大地の芸術祭を運営するNPO法人越後妻有里山協働機構内の社員2名が、新型コロナウイルスに感染していることが判明いたしました。そのため5月15日まで「最後の教室」を休館致します。お客さまにはご迷惑をおかけしますが何卒ご了承ください。
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「Tunnel of Light(清津峡渓谷トンネル)」

4月29日(木祝)より、新作としてリニューアルする 清津峡渓谷トンネルの第2見晴所を先行公開します。
※「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2021」開催延期となりましたが、予定通り先行公開致します。会期中チケット予約販売は一時休止いたします。詳細は、清津峡渓谷トンネル公式HPをご参照ください。

≫清津峡渓谷トンネル公式HP


まつだい郷土資料館 イリヤ&エミリア・カバコフ「16本のロープ」展

モスクワのアトリエでの展示のクロージング 1984年 (Photo : Ilya Kabakov)

大地の芸術祭の代表作「棚田」(2000年)の制作から、「人生のアーチ」(2015年)を経て、20年以上にわたり越後妻有の活動を支持してきたイリヤ&エミリア・カバコフが、自身の夢を地域に託し2021年の夏「カバコフの夢」として結実します。
世界でも類を見ないカバコフ作品群の誕生に先立ち、本展ではインスタレーション「16本のロープ」(※トリエンナーレ2021年会期中はキナーレに移設展示予定)を特別演出で公開します。一足早くカバコフの夢を覗いてみましょう。
※隣接する、まつだい「農舞台」はリニューアル工事中のため休館中です。越後まつだい里山食堂は、通常営業しております。

≫イリヤ&エミリア・カバコフ「16本のロープ」

5月3日、大地の芸術祭を運営するNPO法人越後妻有里山協働機構内の社員2名が、新型コロナウイルスに感染していることが判明いたしました。そのため5月15日まで「まつだい郷土資料館」を休館致します。お客さまにはご迷惑をおかけしますが何卒ご了承ください。
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越後松之山「森の学校」キョロロ

「森の学校」キョロロでは、3月20日(土)から春季企画展「THE昆虫採集展」を開催中です。16種類の多様な昆虫採集法の紹介を中心に、昆虫採集を楽しむコツや技をマイナーなものも含めたっぷりと紹介します。

≫「森の学校」キョロロ公式HP


春風に揺れる野外アート作品を観に行こう!


内海昭子「たくさんの失われた窓のために」

雪囲いをしている作品たちが、スタッフや地元の方々の協力により一つひとつ公開されす。4月下旬~5月上旬にかけて、順次公開されます。春風を感じながら、里山アートを巡ってみませんか。

イリヤ&エミリア・カバコフ「棚田」

田中信太郎「〇△□の塔と赤とんぼ」


Photo by Yanagi Ayumi, Ishizuka Gentaro, Nakamura Osamu

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「大地の芸術祭の里」総合案内所 広報担当
住所 〒948-0003 新潟県十日町市本町6越後妻有里山現代美術館[キナーレ]内
TEL 025-761-7767
Fax 025-761-7911
E-mail info@tsumari-artfield.com
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