【アケヤマ】レクチャープログラム「山のナリワイ考案練習会」

開催概要

アケヤマではこれまで「人間が生きるために必要な術を山から学ぶための新しい学校」として、さまざまな有識者やアーティストの方々をお招きして、シンポジウムやワークショップを開催してきました。今回は、ナリワイメイカーの伊藤洋志さんをお呼びして、山での生業(ナリワイ)を考えてみる練習会を開きます。

伊藤さんは世界各所を巡りながら、「個人あるいはコレクティブにとってそれ自体が遊びにもなり、生活基盤と頭と身体を丈夫にするような仕事」をナリワイと定義し現代の生業の考案と実践を行い、フィールドワークを通じて、伝統知、生活知の持つ現代性の探求を行ってきました。その経験をもとに、伊藤さんからナリワイの考え方をレクチャーいただき、みんなで秋山郷のナリワイを考えてみましょう!

▼シンポジウム内容
第一部:伊藤洋志によるナリワイの考え方レクチャー
第二部:山のナリワイを考案する練習会

[出演]伊藤洋志(ナリワイメイカー)、深澤孝史(アケヤマディレクター)

伊藤洋志
ナリワイメーカー、京都大学農学研究科森林科学修士課程修了。それ自体が遊びにもなり、生活基盤と頭と身体を丈夫にするような仕事をナリワイと定義し現代の生業の考案と実践を行いつつ、モンゴル、日本、タイの都市と農村にまたがる伝統知、生活知のフィールドワークや人類学者と協働してナリワイのもつ潜在性についての研究にも取り組む。主な生業は、モンゴル・タイ武者修行、季節的農家、全国床張り協会会長や店舗付きアーティストインレジデンスの運営など。主な著作『ナリワイをつくる』『イドコロをつくる』など(いずれも東京書籍)。

深澤孝史
1984年山梨県生まれ、北海道在住。様々な場に共在のためのもう一つの理念を仮設して実践していくプロジェクトを各地で実施。2015年の大地の芸術祭では、越後妻有の様々な民家に民泊をすることで生活調査をし、その成果を集めて博物館をつくる《越後妻有民俗泊物館》を開館。2022年より秋山郷での調査を開始。


▼シンポジウム概要

日時|2026年10月10日(土)
場所|アケヤマ -秋山郷立大赤沢小学校-
時間|13:00-16:00
金額|1,000円+入館料(一般800円/小中学生400円)


▼施設情報

アケヤマ -秋山郷立大赤沢小学校-
開館日|2026年7月18日(土)-11月8日(日)の土日祝
時間|10:00-17:00
料金|一般800円、小中学生400円 ※期間によっては作品鑑賞パスポートや共通チケットを販売

Photo by Kanemoto Rintaro

井上唯≪ヤマノクチ≫

Photo by Kanemoto Rintaro


開催概要

日時 2026年10月10日(土)13:00-16:00
場所

アケヤマ -秋山郷立大赤沢小学校-

料金
1,000円+入館料(一般800円/小中学生400円)※現地にて現金支払いをお願いします。

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