車がなくても大丈夫! 越後妻有のゆったり電車旅

雪どけの気配が感じられる越後妻有を巡る電車の旅。日帰りで、芽吹きはじめた里山の風景とともに、春の味覚やアートをゆっくりとお楽しみいただけます。

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7:48 東京駅出発
約2時間半
JR上越新幹線で越後湯沢駅まで行き、北越急行ほくほく線に乗換(※時間によっては途中の六日町駅で乗換必要)
10:01 まつだい駅到着
2分
駅直結
10:03 ユニークな建築に多様な作品群、アート空間でのランチも
まつだい「農舞台」
雪どけが進み、やわらかな光に包まれる松代エリア。まつだい駅から直結し、天候に左右されずに訪れることができる施設「まつだい『農舞台』」は、建物自体がMVRDVによるユニークな建築作品です。館内にはイリヤ&エミリア・カバコフの作品群をはじめ、部屋中に落書きができる作品「黒板の教室」や遊び心のあるトイレ、作品でもあるレストラン、ミュージアムショップなど、多彩な楽しみ方が広がっています。
※イリヤ&エミリア・カバコフ「棚田」などの屋外作品の多くは、4/25~の公開となります。
越後まつだい里山食堂(※ビュッフェは土日祝限定)
越後まつだい里山食堂では、郷土料理をアレンジした人気メニューを堪能できます。 里山の恵みたっぷりのおいしいごはんをお召し上がりください。土日祝は大人気のビュッフェをお楽しみいただけます。作品巡りに疲れたら、季節ごとに変わるスイーツとあったかいドリンクでほっとひと息。
まつだい郷土資料館/尾花賢一の作品「まつだい郷土しりょう館」
まつだい郷土資料館は豪雪地帯特有の重厚な建物で、囲炉裏や座敷、茶の間などが当時のまま残っており、住み込みの女中さんや働き手の男衆の部屋、昔の道具や浴場、台所などもご覧いただけます。さらに尾花賢一の作品が加わり、漫画で地域を知ることができるだけでなく、館内に潜む約20体の可愛らしい妖怪と出会えます! 方言を規制した昭和時代の学校の配布資料も必見。暖炉を囲んで地元の方とお話ししたり、こっそり覗いてる妖怪たちを探したりと、地域の文化が詰まったこの施設は沢山の楽しみ方がありおすすめです。
2分
13:38 まつだい駅
10分
北越急行ほくほく線
13:48 十日町駅着
15分(通常10分、雪だと15分)
14:00 越後妻有里山現代美術館MonET
越後妻有里山現代美術館MonET
大地の芸術祭の拠点施設であり、玄関口となる美術館です。日本を代表する建築家・原広司+アトリエ・ファイ建築研究所による設計で、中央の池を囲む正方形の美しい美術館です。冬は池部分が雪の平原となり、雪を使った企画展なども行っています。2021年に大きくリニューアルし、名和晃平や目[mé]、クワクボリョウタ、レアンドロ・エルリッヒ、中谷ミチコなど見応えある作品がお迎えします。隣接する道の駅「クロステン」で地域の野菜なども購入可。ギネスブックにも登録された世界最多級の数を誇る「幸せを呼ぶ傘つるし雛」も必見です。
越後妻有交流館 明石の湯
作品巡りで冷えた体に、温泉はいかがですか? 原広司建築による越後妻有交流館内にある日帰り温泉があります。開放的な浴場で、ゆったりとお過ごししください。サウナはドライ、スチームの2種類を男女日替わりでご案内。入浴をされないお客様も、カフェやショップでひとやすみもおすすめです。(エントランス・カフェ・ショップは入場無料)
15分
十日町駅へ
16:55 十日町駅発
約2時間半
越後湯沢駅でJR上越新幹線に乗り換え
19:00 東京駅着
ご注意点

※電車時間は一例です。他の時間にも電車は運行しておりますが、ダイヤ変更や雪による遅延や運休が発生することもありますので、路線検索アプリなどでご確認のうえご来場・ご移動ください。

※各施設での冬の企画展は年によって会期が異なります。最新情報は当HPのイベントページをご確認ください。

開催概要

日程 ~4月24日(金)まで
始点/終点 東京(越後湯沢駅経由)/東京(越後湯沢駅経由)
交通手段 電車
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