【十日町駅発着】B:十日町・川西コース

申込受付中
7月12日(金)まで前売料金でご案内! 越後妻有の北側にある十日町・川西エリアをめぐるコース。ランチは茅葺き屋根の古民家・うぶすなの家にて、集落のお母さんたちが丹精こめて作る料理を。運がよければ、名物十日町小唄を聴けるかもしれません。
※行程は変更になる可能性があります。変更があり次第、こちらのページを更新いたします。

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9:10 十日町駅西口バス乗り場  受付開始 ※出発5分前に受付を終了します
9:30 十日町駅  バス出発
茂みの中に佇むオブジェ
【新作】「キューブ」楢木野淑子
陶芸をベースに、さまざまな文化・歴史・自然のあり様を引用した作品を手がける作家が市ノ沢の森にて作品を公開します。近未来のような遺跡のような不思議なオブジェに見入ってしまうに違いありません。
となりを走る電車をモチーフにした物語
「Kiss & Goodbye (土市駅)」ジミー・リャオ(幾米)
JR 飯山線を舞台とした新作絵本『幸せのきっぷ Kiss & Goodbye』とあわせて制作された作品です。土市駅のとなりのかまぼこ型倉庫に入ると絵本の物語が広がります。
巨大な除雪車が登場!?
【新作】「人間エンジン」東弘一郎
越後妻有地域の冬に活躍する除雪車をモチーフに、自転車を素材に用いた作品です。人が乗ることで動く巨大な作品を手がける作家の新作を楽しめます。
神秘的な空間へ
【新作】「MAN ROCK Ⅴ」アントニー・ゴームリー
イギリスを代表する彫刻家である作家の石を用いた新作です。石の模様には抱きしめる人の身体が浮かび上がってきます。自然とアートが共鳴する空間を体感できます。
【新作】「HERE-UPON ここにおいて 依り代」景山健
コロナ禍を経て、人同士の繋がりについて改めて考える試みを行います。由緒ある神社、高靇神社境内に芽生えた杉の幼木の成長を見つめていくことで、その佇まいについて考える時間を作ります。
人と自然・地域との共存
【新展開】枯木又プロジェクト
十日町の東端に位置する廃校を中心に、吉野央子率いる京都精華大学の有志が2009年に、枯木又プロジェクトを始動しました。校舎の内外でさまざまな作家が作品を展開します。
学者棟梁と呼ばれた棟梁が寄贈した地域文庫
妻有田中文男文庫
上新田の旧公民館を改修し、2009年にテbb児施設がオープンしました。木造民家研究で知られる棟梁・田中文男の寄贈書が集まり、カン・アイランによる7色に光る本によるインスタレーションがご覧いただけます。
「農具の時間」河口龍夫
展示空間は一面、黄色一色で塗られ、吊られた納屋に眠っていた古い農具は地域の方が実際に振るっている姿をトレースし制作されました。人に従っていた農具に、逆に人が従うというコンセプトが込められています。
築100年を超える茅葺屋根の古民家
昼食:うぶすなの家
茅葺屋根の古民家をやきものミュージアムとして再生しました。地元のお母さんたちが自分たちで育てた野菜で作る日替わりの小鉢と、イタリア料理を得意とする有馬邦明シェフの監修によるメイン料理が名物です。体にも心にも嬉しい、元気な集落のお母さんたちのおもてなしと滋味深い料理をお楽しみください。
※豚肉を使用しない料理も提供可能です。事前にお申し出ください。
【新作】「つキかガみ巡ル月」牛島智子
三角からはじまり正多角形が増殖していくような色彩豊かな空間表現を、うぶすなの家を舞台に、和紙を使った作品を展開します。
越後三山を背景にしたナカゴグリーンパーク
【新作】企画展「Nakago Wonderland―どうぶつ達の息吹と再生」
心の癒しや開放的な自然とのつながりを感じる機会をもつことで、コロナ禍からの脱却を経た新しい活力を。そんな思いから展開される、ナカゴグリーンパークの広大な芝生を主な舞台にしたプロジェクトです。
※「Nakago Wonderland―どうぶつ達の息吹と再生」は~10/6(日)までの公開となります。
「光の館」ジェームズ・タレル
谷崎潤一郎の『陰翳礼讃』にインスピレーションを受けた作家が、地域の伝統的な日本家屋をモデルとした作品兼ゲストハウスです。光と空間をテーマに「光の知覚」を探求してきたジェームズ・タレルの世界で唯一泊まれる作品であり、“瞑想のためのゲストハウス”として構想されました。
時の流れと人々の軌跡をみる
【新作】「時の回廊 十日町高倉博物館」力五山−加藤力・渡辺五大・山崎真一−
長年高倉集落に入り込み作品を展開してきた作家による新作が公開されます。廃校の体育館全体で、農具や民具といった地域の人々の営みに欠かせなかった品々を用いてダイナミックに作品を展開します。
山あいに鎮座する守護神
【新作】「三ツ山のスフィンクス」久保寛子
農耕や偶像をテーマに制作を行う作家が、民俗学や彫刻史的な視点から屋外作品をつくります。越後三山の山あいにある、少し開けた東善寺集落にて作品を公開します。
越後妻有里山現代美術館 MonET(降車のみ)
17:30 十日町駅 到着/解散
ご注意点

・天災や道路状況により、旅程を変更または中止する場合があります。

・バスは座席指定をさせていただきます。別のお申込みでお連れ様がいらっしゃる場合は備考欄への入力をお願いします。また、他のお客様と相席になる可能性がございます。

・バスを降りてから少し歩いていただく作品もあります。歩きやすく脱ぎ履きしやすい靴と暑い日は帽子・飲み物を、雨天の際は雨具をお持ちください。

・終着地への到着時間が前後する場合があります。

開催概要

日程 7月13日(土)~11月10日(日)の毎週土月曜 ※以下の日程は運行いたしません:7月13日(土)、20日(土)、8月17日(土)、24日(土)、31日(土)、9月7日(土)、23日(月)、10月5日(土)、12日(土)、20日(土)、11月9日(土)
料金 7月12日(金)まで前売料金でご案内!
【前売】一般(大学・専門学校生以上) 12,000円 (通常価格 13,000円)
【前売】小学・中学・高校生 10,000円 (通常価格 11,000円)
幼児(3歳~5歳)3,000円
3歳未満 0円 ※食事・バス座席が必要な場合は幼児料金
(バス代、昼食代、ガイド代、消費税含む)
※ご参加にあたり別途作品鑑賞パスポートが必要となります。お持ちでない方は、ツアー購入時に併せてご購入をお願いいたします。
締切 運行前日の18:00まで
始点/終点 十日町駅
交通手段 貸切バス(南越後交通)
定員 25名(最少催行人数:1名)
主催 旅行企画・実施:新潟県知事登録旅行業地域‐440号 NPO法人越後妻有里山協働機構 新潟県十日町市松代3743⁻1(一社)全国旅行業協会正会員
備考

・添乗員は同行しません
・キャンセルポリシー含むこちらの旅行条件書をご確認の上、ご参加をお願いいたします。
NPO法人越後妻有里山協働機構 旅行条件書
NPO法人越後妻有里山協働機構 標準旅行業約款

【お問い合わせ】
「大地の芸術祭の里」総合案内所 025-761-7767(9:00-18:00/火水休)/ officialtour@tsumari-artfield.com

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