越後妻有のいいとこどりドライブコース

「越後妻有の冬 2026」は閉幕いたしましたが、閉幕後もご覧いただける施設・作品を巡るコースをご紹介いたします。初めての方にもおすすめの、越後妻有の魅力をぎゅっと詰め込んだ“いいとこどり”コースです。

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9:15 越後湯沢駅 レンタカーを借りる
30分
10:00 絶景がアートにより、さらに美しく
「Tunnel of Light」マ・ヤンソン/MADアーキテクツ
2018年の越後妻有アートトリエンナーレにて、アート作品として生まれ変わった清津峡渓谷トンネル。全長約750mのトンネル内には、光や水、風景を取り込んだ空間が広がり、歩みを進めるごとに表情を変える体験型の作品となっています。トンネルの最奥部には、峡谷の絶景を水鏡のように映し出す幻想的な空間が広がり、訪れる人々を非日常へと誘います。四季折々で異なる表情を見せる自然と一体となったこの作品は、越後妻有を代表する人気スポットのひとつです。
※無休
30分
11:10 廃校の記憶をたどる
最後の教室 
山奥の東川小学校という廃校を活用した本作。今では大地の芸術祭の代表作品のひとつとなっています。重厚感のある廃校の記憶をご体感ください。
※~4/19土日祝のみ開館
10分
11:50 子どもたちにも大人気、貴重な動植物の宝庫!
「森の学校」キョロロ
隣に日本一美しいと言われるブナ林「美人林」が広がる、自然に満ち溢れた里山科学館。松之山でしか見られない貴重な動植物の調査・研究にくわえ、芸術祭作品もお楽しみいただけます。館内では、雪国ならではの生態系や四季の移ろいをわかりやすく紹介しており、里山の自然をより深く知ることができます。展望塔からは周囲の森を一望でき、季節ごとに変化する風景も魅力のひとつ。自然とアートの両方に触れながら、ゆったりとした時間をお過ごしください。
※休館日:火水 4月以降は火曜のみ定休
15分
13:10 里山の味をビュッフェスタイルで
越後まつだい里山食堂
越後まつだい里山食堂では、郷土料理をアレンジした人気メニューを堪能できます。 里山の恵みたっぷりのおいしいごはんをお召し上がりください。土日祝は大人気のビュッフェをお楽しみいただけます。作品巡りに疲れたら、季節ごとに変わるスイーツとあったかいドリンクでほっとひと息。
※火水定休
14:10 リニューアルした、まつだい「農舞台」をご堪能!
まつだい「農舞台」
雪どけが進み、やわらかな光に包まれる松代エリア。まつだい駅から直結し、天候に左右されずに訪れることができる施設「まつだい『農舞台』」は、建物自体がMVRDVによるユニークな建築作品です。館内にはイリヤ&エミリア・カバコフの作品群をはじめ、部屋中に落書きができる作品「黒板の教室」や遊び心のあるトイレ、作品でもあるレストラン、ミュージアムショップなど、多彩な楽しみ方が広がっています。
※イリヤ&エミリア・カバコフ「棚田」などの屋外作品の多くは、4/25~の公開となります。
※火水定休
30分
15:10 越後妻有の現代美術の拠点へ
越後妻有里山現代美術館 MonET
大地の芸術祭の拠点施設であり、玄関口となる美術館です。日本を代表する建築家・原広司+アトリエ・ファイ建築研究所による設計で、中央の池を囲む正方形の美しい美術館です。冬は池部分が雪の平原となり、雪を使った企画展なども行っています。2021年に大きくリニューアルし、名和晃平や目[mé]、クワクボリョウタ、レアンドロ・エルリッヒ、中谷ミチコなど見応えある作品がお迎えします。隣接する道の駅「クロステン」で地域の野菜なども購入可。ギネスブックにも登録された世界最多級の数を誇る「幸せを呼ぶ傘つるし雛」も必見です。
※火水定休
45分
17:00 越後湯沢駅着 レンタカーを返却

開催概要

始点/終点 越後湯沢駅 / 越後湯沢駅
交通手段
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