「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ 2024」の公式カメラマンを務めた金本凜太朗による写真を収めたビジュアルアーカイブ『Echigo-Tsumari Art Field — Photography by Kanemoto Rintaro』が登場。作品とともにある里山の風景、土地に息づく人々の暮らし、四季折々に表情を変える自然。写真を通して、芸術祭がどのようなもので、越後妻有がどんな土地なのか、その魅力を感じていただける一冊です。
ページをめくるたびに、越後妻有で出会った風景を思い返したり、まだ知らない土地の魅力に触れたり…芸術祭を訪れた思い出としても、これから越後妻有を訪れるきっかけとしても、お楽しみいただけます。
本書は数量限定での販売となります。ぜひこの機会にお手に取ってご覧ください。
《表紙カットにまつわるカメラマンのコメント》
津南エリアで満開のひまわり畑を撮影していたとき、少し離れた田んぼの側でトラクターを洗っていた方が見えたので声をかけて撮らせてもらいました。撮影中の体感温度は軽く40度を超えていて、人生でも一、二を争うほどの暑さだったことが強く記憶に残っています。夏の濃い鮮やかな青空と赤い農機具と黄色い長靴と、越後妻有の夏を象徴するような写真だと思います。この前後で撮影したカットをメインビジュアルに起用していただきました。
中面(一部)
中面(一部)
中面(一部)
中面(一部)
1998年、広島県生まれ。小学生の頃趣味だった野鳥観察をきっかけに写真を始める。2020年にフリーランスとして東京を拠点に活動を開始。雑誌・WEB・広告など幅広いジャンルで撮影を手掛けるほか、作品集の制作や写真展の開催など自身の作品制作も精力的に行う。
| 住所 | 〒948-0003 新潟県十日町市本町6-1, 71-2 越後妻有里山現代美術館 MonET |
|---|---|
| TEL | 025-761-7767 |
| info@tsumari-artfield.com |