田中泯「場踊り」

開催概要

©Madada Inc.(SayamaSimada撮影)

中谷芙二子の霧の作品を舞台に、田中泯が踊る。過去にはテートモダンや、最近では長野県立美術 館など、コラボレーションを重ねてきた二人が、ここ越後妻有に集結。田中泯の「踊りの起源」への絶え間ない調査と堅固なこだわりは、日常に存在するあらゆる場に固有の踊りを、即興で踊るというアプローチによって、「場踊り」という形でより実践への根を深めている。踊りが踊られる場所の中で、そのプロセスを自然に戻す試みなのである。

田中泯/PROFILE


1974年独自の活動を開始。「ハイパーダンス」と称した新たなスタイルを発展。78年ルーブル美術館において海外デビュー。80年代、旧共産圏で前衛パフォーマンスを多数決行。国際的に高い評価を獲得。85年山村へ移り住み、農業を礎とした舞踊活動を現在も継続中。02年に映画初出演。以後映像界でも国内外で活動中。22年1月28日に公開した田中泯ドキュメンタリー映画「名付けようのない踊り」(監督:犬童一心)が全国ロードショー展開中。
≫オフィシャルサイト

開催概要

日時 8/12(金)、13(土)、 14(日) ※時間は調整中。決まり次第追加記載予定
場所
料金 一般前売3,000円、一般当日3,500円 (作品鑑賞パスポート提示で一般当日3,300円)、小中高生 2,000円
※作品鑑賞パスポート、または個別鑑賞料一般1,500円が別途必要。

※7月上旬販売開始(オンライン/現地)
※現地案内所・施設での販売場所:越後妻有里山現代美術館 MonET、まつだい「農舞台」、苗場酒造、越後妻有「上郷クローブ座」、十日町駅総合案内所、まつだい駅総合案内所

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