【三宅感・中谷ミチコ公開ゼミ】みんなで話そう! 作品のこと、制作のこと

開催概要

越後妻有里山現代美術館 MonETにて現在開催中の連続企画展Vol.7の作家・三宅感と、同じくMonETにて常設作品を展示している作家・中谷ミチコによる、公開ゼミ形式のイベントを開催します。

日時:2025年4月26日(土)13:00-14:30
場所:越後妻有里山現代美術館MonET 2階 サロン MonET
参加費:無料(美術館の入館料に含む)
人数:15人(残席があれば当日受付可)
※当日は、美術館受付よりご入館いただき、開始時間までに2階サロンMonETへお越しください。

今回は、お二人の作品を出発点に、制作のプロセスやアーティストとしての表現活動、アートの現場で生まれる疑問など、さまざまな視点から対話を深めていきます。当日は多摩美術大学彫刻学科の学生も参加し、作家や学生、そしてご来場の皆さんとひとつの輪になって意見を交わします。

作品を鑑賞するだけではわからない、作家のリアルな想いや創作の舞台裏に触れられる機会となります。アートに興味のある方はもちろん、日頃より創作活動に携わる方や、日常について考えたい方、どなたでも大歓迎! ぜひ、お気軽にご参加ください。

中谷ミチコ《遠方の声》
Photo Nakamura Osamu


作家プロフィール

三宅感
1983年高崎市出身。2006年多摩美術大学彫刻学科卒業、多摩美術大学彫刻学科 非常勤講師。紙粘土と発泡スチロールで巨大壁画を制作し、2016年に岡本太郎賞の大賞を受賞。その他、彫刻、絵画、絵本、仮装、映像、パフォーマンス等、表現方法は多岐に渡る。

Photo Nakamura Osamu

中谷ミチコ

1981年東京都生まれ、三重在住。2010年VOCA展奨励賞受賞、2012年ドレスデン造形芸術大学Meisterschülerstudium 修了。物語性を含んだイメージを塑造し、石膏で型取り、原型の粘土を雌型から取り出し、空の雌型に透明樹脂を流し込み、そのモノの内側から彫刻を鑑賞させる作品を制作。平面と立体の間を行き来しながら、イメージの「不在性」と「実在性」、「彫刻の在り方」を問い続けている。2014年より祖父が住んでいた三重県の空家に引っ越し、工場を改装した「私立大室美術館」で毎年敬老の日限定で一日限りの個展を開催するプロジェクトを実施。2018年大地の芸術祭に参加。

Photo Hayato Wakabayashi

開催概要

日時 2025年4月26日(土)13:00-14:30
場所

越後妻有里山現代美術館MonET 2階 サロン MonET

料金 無料(美術館の入館料に含む)
備考

キャンセルの場合は、以下の宛先までご連絡ください。
越後妻有里山現代美術館 MonET 企画展担当
monet@tsumari-artfield.com

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