越後妻有地域では、集落ごとに旧正月(1月15日頃)に小正月行事として「どんど焼き」を行います。わらや竹で組んだ櫓(やぐら)を立て、しめ縄やお正月飾り、書き初めなどを焚き上げ、無病息災や五穀豊穣、その年の稲作の作柄を祈願する伝統行事です。炎が高く上がる様子や煙の流れで豊作を占ったり、火であぶった餅や団子を食べて一年の健康を願ったりと、地域の人びとの暮らしと深く結びついた冬の風物詩でもあります。雪景色の中で受け継がれてきた里山の文化を、ぜひ体験してみてください。
開催日:2/22(日)※要予約、荒天の場合は中止
時間:10:30-13:30 ※各パンフレットには「~12:30」と記載しておりますが、終了時刻は 13:30予定 となります。恐れ入りますが、お間違いのないようご確認ください。
料金:一般1,000円、小中学生500円、共通チケットまたは「冬のまつだい『農舞台』フィールドミュージアムチケット」で一般200円・小中学生100円引き
夏~秋にかけての展示「あいまいな地図、明確なテリトリー」を、さらに雪という自然のテリトリーが広がる冬に展開させる試みです。ワークショップで既存の作品を雪から保護する囲い(雪囲い)をつけ、降雪後にその「雪に埋もれる作品」の一部を掘り出し、新たに設置する「雪に浮かぶ作品」をともに鑑賞します。作家は ”日常的な視野ではともすれば見落としがちな何かに目を向け、考えるための「わな」のようなもの” として、本作を設置します。圧倒的な雪の中で展開する、植物、動物、人間それぞれの「縄張」が一時的に顕在化される様は、ここでしか見ることのできない体験となるでしょう。
日時:2/21(土)-3/8(日)の土日祝 10:00-16:00 ※荒天の場合は中止
場所:まつだい「農舞台」フィールドミュージアム (農舞台周辺)
料金:「越後妻有の冬 2026」共通チケット、もしくは「冬のまつだい『農舞台』フィールドミュージアムチケット」
自然の傾斜を利用したスノーチューブやバナナボート、小さなお子様向けには手押しのそりなどを体験できる、雪の遊園地が現れます。疲れたら焚火でコーヒーを入れたり、七輪でお餅を焼いたり、雪上のアクティビティを満喫できます。
日時:2/21(土)-3/8(日)の土日祝 10:00-16:00
場所:まつだい「農舞台」フィールドミュージアム (農舞台周辺)
料金:「越後妻有の冬 2026」共通チケット、または「雪のまつだい『農舞台』フィールドミュージアムチケット」※再入場の際は、チケットのご提示で入場料が半額になります。
| 日時 |
2026/2/22(日)10:30-13:30 ※要予約 |
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| 場所 |
まつだい「農舞台」フィールドミュージアム(農舞台周辺) |
| 料金 |
一般1,000円、小中学生500円、「越後妻有の冬 2026」共通チケットまたは「冬のまつだい『農舞台』フィールドミュージアムチケット」で一般200円・小中学生100円引き
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