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「集落に虹をかける」プロジェクト。巨大な霧状のカーテンをつくり、そこに射す太陽光で虹を見せた。晴れた日の午後、数十分のみ虹は現れる。集落が見渡せるこの場所は、作家自らが会期中の太陽高度や方角などを加味しながら探し出した。虹の発生装置の放水は、祭り太鼓のお囃子とともに儀式的に行われる。この曲はかつて鉢集落で作曲され、子どもたちが小学校で叩いたものので、集落の住民によって演奏された。
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