枯木又プロジェクト立ち上げ当初から参加し、プロジェクトの代表も務める作家が今回注目したのは、生活を守る象徴である「屋根」と「枯木
又の人々」。屋根は、この土地の厳しい気候から人々を守る。人々は、冬の豪雪の中では「雪堀り」(除雪)を行って屋根を守る。枯木又集落の人々は、この土地を守り、厳しい環境でも倒れることなく生活してきた。膨刻の案山子のようでもあり、やじろべえのような姿はその人々を象徴している。タイトルの《悠々自適》は枯木又の人々の自立した精神と理念に敬意を表したものである。
素材:杉に彩色、クスに彩色、鉄、アルミ
作品番号 | T452 |
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制作年 | 2024 |
時間 | 日中 |
料金 | ー(期間によっては作品鑑賞パスポートや共通チケットを販売) |
休館 | 祝日を除く火水定休、冬季 |
エリア | 十日町 |
集落 | 東枯木又 |
マップコード | 140162347*13 |
公開期間 | 不定期開館 |
場所 | 新潟県十日町市中条東枯木又(旧枯木又分校) |