空の水

公開中
水曜定休(8/7-15は毎日公開)
Photo by ANZAÏ

作品情報と地図

作品について

この装置は、日が落ちると照明が灯って姿を現し、2つの浴室と温泉の休憩室に面した帯状の高い窓に生命を与える。3つのモチーフが断続的に点滅し、自然のプロセスにおける「水」の循環の3つの様相—落ちる水(雨、白い筋をひいて流れ落ちる滝)、たまった水(青く広がるきらきら光る水面)、蒸発する水(蒸気、空中に立ちあがる霧、霞、靄など空気中に屹立するもの)—を象徴する。このようにして水循環の完全なサイクルが情景的に表象されるが、空の形象が欠けているので主要な形象は歪められている。

作品情報と地図

作品番号 T029
制作年 2003
料金 MonET入館料:常設展示 一般800円、小中400円/特別企画展(常設展示含む)一般1000円、小中500円
休館 水曜定休
エリア 十日町
公開期間 通年
場所 越後妻有里山現代美術館(新潟県十日町市本町6-1)内
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