BankART妻有2024 「創造的修復と交信」

公開休止中
2024/7/13-11/10(祝日を除く火水定休)
Photo Nakamura Osamu
Photo Nakamura Osamu
Photo Nakamura Osamu

作品情報と地図

作品について

築100年以上の農家を2006年に購入し、建築ユニット「みかんぐみ」や現代作家と共に、小さなアートスペースにリノベーション。BankART1929の数10点のコレクションを常設しており、会期中はBankARTスタッフが常駐し講師を招いてワークショップを開催。

 

■BankART妻有2024「創造的修復と交信」
家を延命させる、創造的な補修を試みる
2005年に築100年の農家を購入し、建築チーム「みかんぐみ」や作家たちとともに小さなアートスペースにリノベーション。横浜を拠点に活動するBankARTが手がけるこの「桐山の家」は、地震や雪の影響で年々老朽化が進んでいる。そうした状況から「大改修ではなく、創造的な家の延命作業をしたい」と、“創造的補修 ”を追求していくという。また今回は庭の納屋にて、2023年から桐山に住む写真家・橋本貴雄の作品を展示。会期中にはワークショップやトークイベントなども企画している。

[展示作家]橋本貴雄、あいかわさとうかねこ、淺井裕介、池田拓馬、磯崎道佳、牛島智子、開発好明、片岡純也+岩竹理恵、木村崇人、熊澤桂子、幸田千依、櫻井かえで、進藤環、自動車部/KOSUGE1-16、白井美穂、スタジオニブロール、田中信太郎、野老朝雄、中谷ミチコ、中原浩大、PHスタジオ、原口典之、東野哲史、藤本涼、松本秋則、丸山純子、村田真、水口鉄人、山下拓也、ヤング荘、吉川陽一郎ほか

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■BankART妻有 2022
参加作家|みかんぐみ、神奈川大学曽我部研究室、丸山純子、松本秋則、村田 真、PHスタジオ、野老朝雄、ヤング荘、原口典之、田中信太郎、開発好明、白井美穂、吉川陽一郎、磯崎道佳、進藤 環、東野哲史、池田拓馬、トラフ、スタジオニブロール、和田みつひと、木村崇人、山下拓也、中原浩大、熊澤桂子、淺井裕介、自転車部/KOSUGE1-16、他

【BankART School】
A:8月4日(木)~8日(月)村田 真ゼミ
むらた・まこと:美術ジャーナリスト、画家。東京造形大学、慶応義塾大学、実践女子大学非常勤講師、BankARTスクール校長も務める。朝日新聞、北海道新聞、ウェブマガジン「アートスケープ」などに執筆。主な著書に『アートのみかた』、編書に『いかに戦争は描かれたか』(どちらもBankART1929)など。

B:8月11日(木)~15日(月)開発好明ゼミ
かいはつ・よしあき:1966年山梨県出身。1993年多摩美術大学大学院修了。1995年4月~96年3月NHK-BS2の『真夜中の王国』内のコーナー『開発くんがゆく』に出演。2004年ヴェネチア・ビエンナーレ第+9回国際建築展日本館「おたく:人格=空間=都市」出品。2016年開発好明個展「中二病展」市原湖畔美術館。デイリリーアートサーカスを企画し2011年から延べ150日間開催した。
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作品情報と地図

作品番号 D325
制作年 2015 2018 2022 2024
時間 10:00~17:00(10・11月は16:00まで)
料金 ー(期間によっては作品鑑賞パスポートや共通チケットを販売)
休館 祝日を除く火水定休、冬季
エリア 松代
集落 桐山
マップコード 414003481*8
公式サイト https://bankart1929.com/venue/kiriyama/index.html
公開期間 2024/7/13-11/10(祝日を除く火水定休)
場所 新潟県十日町市桐山86
備考

マップコードは、最寄りの駐車場です。

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