牛島智子

日本

1980~90年代はヒルサイドギャラリー、スカイドアアートプレイス青山等でインスタレーション、変形キャンバス等による個展を重ねる。Triangle Artist Workshop (ニューヨーク州パインプレインズ、1993年)、灰塚アースワークプロジェクトAIR(広島県、1999年)参加。90年代末から活動拠点を福岡・八女に移し、市民団体に所属し水車、杉線香粉、櫨、木蝋、和紙などを調べ、ろうそく作りのワークショップ等現在に至るまで続けている。2010年代に入り旧玉乃井旅館、旧八女郡役所などの個性あるスペースでのインスタレーションを取り組むようになる。近年では「とりのメウオのメそして永常さん」(パトリア日田、2021年) 、「食と現代美術vol.8 アートと食と街」(BankART KAIKO、2021年)「牛島智子 2重らせんはからまない」(福岡県立美術館、2022年)、「牛島智子 葉室の光彩 工婦雨から実験へ」(Artist Cafe Fukuoka/EUREKA/art space tetra、2023年)などがある。

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