いいとこどり!日帰り【電車・バスコース】

越後妻有を楽しみたいけど、車を運転できない…。そんな方におすすめの、公共交通機関を利用したコースをご紹介!越後湯沢駅から電車でまつだい「農舞台」と越後妻有里山現代美術館 MonETへ、さらにバスで清津峡渓谷トンネルまで日帰りで行けるコースをご紹介いたします。

作品情報と地図

9:14 越後湯沢駅 発
36分
超快速スノーラビット 新井行
9:50 まつだい駅 下車
40分
10:30 松代城めざしてハイキングスタート
城山、松代城内作品
電車をおりて、松代城を目指します。まつだい「農舞台」裏につづく城山を登り始めると、「リバース・シティー」や「○△□の塔と赤とんぼ」など、多くの野外作品がご覧いただけます。※また、セット券のご購入で城山途中までの無料シャトルバスや¥300でレンタサイクルもご利用いただけます。

城山を登りきると現れるのは、一見普通のお城。城内に足を踏み入れると別世界が待っています。3組の作家が松代城の各階にて、異なる空間を作り出します。※火水定休
40分
11:30 まつだい「農舞台」へもどり、ランチタイム
まつだい「農舞台」、越後まつだい里山食堂
リニューアルオープンしたまつだい「農舞台」。館内にあるレストラン、越後まつだい里山食堂で里山ビュッフェをお楽しみください。※火水定休

ビュッフェのお席を待っている時間や、食後に時間があまったら、農舞台館内のイリヤ&エミリア・カバコフ作品群「カバコフの夢」をぜひご鑑賞ください。※火水定休
5分
12:50 まつだい駅 乗車
9分
北越急行ほくほく線 六日町行
12:58 十日町駅 下車
10分
13:15 いざ、大地の芸術祭本拠地へ
越後妻有里山現代美術館 MonETモネ
越後妻有里山現代美術館は、作品の入れ替えと展示スペースを拡大し、7月22日にリニューアルオープン!名和晃平や“目”などの豪華な現代美術作家が集結。ミュージアムショップも多彩な商品を取りそろえておりますので、ぜひお立ち寄りください。※水曜定休
10分
14:28 十日町駅 乗車
26分
超快速スノーラビット 越後湯沢行
14:54 越後湯沢駅 下車
東口バスターミナル(4番線)に向かう
15:10 南越後観光バス 乗車
24分
湯沢~清津峡~津南~森宮野原駅線
15:34 バス停[清津峡入り口] 下車
30分
16:10 絶景がアートにより、さらに美しく
「Tunnel of Light」マ・ヤンソン/MADアーキテクツ
最後は絶景で締めくくり。2018年の越後妻有アートトリエンナーレにて、アート作品化された清津峡渓谷トンネル。今年の春、第2見晴所に新作が公開され、新しい清津峡の雰囲気をお楽しみいただけます。※7月22日~8月15日は事前予約制

※越後湯沢駅~清津峡へのバスは本数が少なく、特に本モデルコース帰りの便は最終便となりますので十分ご注意ください。
30分
17:40 バス停[清津峡入り口]にもどる
17:47 南越後観光バス 乗車
28分
湯沢~清津峡~津南~森宮野原駅線
18:15 越後湯沢駅 着

開催概要

日程 7/22~10月下旬
始点/終点 越後湯沢駅 / 越後湯沢駅
交通手段 車、バス
備考

※公共交通機関の時刻は変わる可能性がありますので、予めご了承ください。

個人のカスタマイズツアーや旅行会社のオリジナルプランなどのご相談も、お気軽にお問い合わせください。
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