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開催概要

会期

7月29日(日) ~ 9月17日(月) :51日間

開催地

越後妻有地域 (新潟県十日町市、津南町) 760k㎡

主催

大地の芸術祭実行委員会

共催

NPO法人 越後妻有里山協働機構

実行委員長

関口芳史(十日町市長)

副実行委員長

津南町長

名誉実行委員長

花角英世(新潟県知事)

総合プロデューサー

福武總一郎(公益財団法人福武財団理事長)

総合ディレクター

北川フラム(アートディレクター)

クリエイティブ・ディレクター

佐藤卓(グラフィックデザイナー)

オフィシャルサポーター・リーダー

高島宏平(オイシックスドット大地株式会社代表取締役社長)

コンセプト

均質空間への疑義

グローバル化により均質化・効率化が進み、地域の価値観が失われつつある現代において、これからの建築が担う役割、美術の力を展望する展覧会・コンサートを行います。第7回展では、四畳半から世界を見ようとした鴨長明の方丈、良寛の五合庵、宮沢賢治のイーハトーブから、改めて出発します。

人間の土地
生まれるアート

農業を通して大地とかかわってきた「里山」の暮らしが今も豊かに残る越後妻有を舞台に、地球環境が危惧される21世紀のサイトスペシフィックなアート50選。

アートを介する
移動

海外の各国・諸機関が越後妻有に拠点をもち、国内では越後妻有と他の芸術祭の間で旅行社やサポーターが移動し、国や地域を超えて、多様な人々のアートを媒介にしたネットワークが生まれてきています。

人類始原向かう
企画展

5000年もの昔から、自然と向き合い、自然と親しんできた越後妻有。ラスコーやアルタミラの洞窟画にみられる、人類の原初的な美術やその暮らしを俯瞰する企画展です。

拠点作品群

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十日町エリア拠点 越後妻有里山現代美術館
[キナーレ]

ヒト・モノ・情報が交差する現代アートミュージアム

十日町の名称のもととなった節季市をイメージし、圏域全体のヒト・モノ・情報が交差する場として、京都駅や札幌ドームで知られる建築家・原広司氏が設計。豪雪地では珍しい半屋外の回廊をもつ建物が、現代アートの美術館として生まれ変わりました。地域全体がミュージアムとなった、越後妻有を廻る旅のゲートです。

周辺の主な施設

周辺の注目作品

松代エリア拠点 まつだい雪国農耕文化村センター「農舞台」

雪国農耕文化とアートのフィールドミュージアム

「都市と農村の交換」をテーマに、地域の資源を発掘し発信する総合文化施設。屋内外には、約40のアート作品が点在しています。地域の歴史や風物、人間、自然を題材とした作品たちが、五感いっぱいにこの地の文化を感じさせてくれます。

周辺の主な施設

周辺の注目作品

松之山エリア拠点 三省ハウス

里の家庭料理と四季を存分に味わえる宿

集落の丘の上に建つ築50年余の木造校舎を改築した宿。かつて教室だった空間には80床の清潔なベット(各16床、5教室)をご用意しています。家族のために愛情を込めてご飯を作ってきた集落のお母さんたちがつくる越後松之山の家庭料理が自慢です。越後妻有 大地の芸術祭の里の四季折々を体感しに、また、合宿や研修など団体でのご利用にぜひご宿泊ください。

周辺の主な施設

周辺の注目作品

川西エリア拠点 光の館

世界にも例を見ない、瞑想のためのゲストハウス

光のアーティスト、ジェームズ・タレルの世界で唯一宿泊できる作品。瞑想のためのゲストハウスとして構想されたこの施設は、谷崎潤一郎の『陰翳礼讃(いんえいらいさん)』より着想を得、伝統的な日本家屋における親密な光に、自らが制作してきた光の作品を融合させた。

中里エリア拠点 磯辺行久記念 越後妻有清津倉庫美術館

磯辺行久作品・最前線の大型作品も収蔵する地域の主要拠点

2015年、旧清津峡小学校の体育館をリニューアルし、「展示しながら、保管する」という新しい発想の元「清津倉庫美術館」としてスタート。都会を発表の場とする多くのアーティストが作品の保管場所に困っている現実と、空家、廃校が増え続ける越後妻有の双方の「困った」を交換し、プラスに変換しようという試みです。2017年に校舎棟もリニューアルし、磯辺行久寄贈の数多くの作品を展示。地域の地勢と暮らしをアートを通して深く知ることのできる地域の主要施設としても生まれ変わりました。

周辺の注目作品

津南エリア拠点 上郷クローブ座

レストランやレジデンスも提供するパフォーミングアーツの拠点

2012年に閉校した上郷中学校が、パフォーミングアーツの拠点として再出発します。パフォーマーのレジデンス施設であり、稽古場であり、作品発表の場としての劇場でもあります。作家たちは都会とは異なる里山に暮らし、住民との協働の中で地域に学びながら制作を行います。地域の女衆(おんなしょ)たちが運営する演劇仕立てのレストランもオープンします。

見どころ

イベント・プロジェクト

アーティスト

ツアー・チケット

2018年芸術祭 オフィシャルツアー

公式限定 北川フラムによる厳選コースツアー

実行委員会が勧める、2018年ガイド付き日帰りツアーの決定版。新作を中心に巡ることができ、米澤文雄シェフのランチを堪能。会期中、毎日2コース運行します。

主催:越後交通株式会社 ※2月23日より受付開始

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2018年芸術祭チケット・パスポート

会期中、各施設のアート作品や屋外作品をすべて鑑賞できるお得なパスポート。温泉や宿泊施設、イベント割引など各種優待付き。2017年11月16日より前売り(引換券)を発売します。越後妻有オンラインショップ、各種プレイガイドでお買い求めいただけるほか、会期中は国内、または越後妻有の各所でもご購入いただけます。

※参考イメージ

前  売

  • 一般 3,000円
  • 高・専・大学生 2,500円
  • 中学生以下 無料

当  日

  • 一般 3,500円
  • 高・専・大学生 3,000円
  • 中学生以下 無料
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越後妻有オンラインショップ / JR東日本の主な駅のみどりの窓口・びゅうプラザ / JTBホームページ / i.JTB(アイドットジェーティービー)(各コンビニ端末商品番号:0239451)(取扱いコンビニ:セブンイレブン / ローソン / ミニストップ / ファミリーマート / サークルK・サンクス) / 「ドラぷら」サイト内『ドラぷらの旅』 / JTB支店 / JTB総合提携店 / 十日町市総合観光案内所(十日町駅西口) / 越後妻有里山現代美術館[キナーレ] / まつだい「農舞台」 / 大地の芸術祭東京事務局(株式会社アートフロントギャラリー内) / 十日町市役所各支所(地域振興課) / 津南町観光協会 ほかにて販売を随時開始予定。

アクセス・巡り方

越後妻有までのアクセスについては、以下公式PCサイトよりご確認ください。

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